サウンドピーツQ30HDレビュー!お手ごろ価格なのに良音・防水・しかもバッテリー長持ち。

イヤフォン・ヘッドフォン

大人気サウンドピーツ。

格安ワイヤレスイヤホンで大人気の「サウンドピーツ」。

サウンドピーツのワイヤレスイヤホンはだいたい2000円台~3000円台位で購入できます。

サウンドピーツのイヤホンは数種類使ってみましたが、どれも格安イヤホンとは思えない位音が良くてビックリします。

個人的にサウンドピーツ唯一の弱点だと感じていた「バッテリー持ち」が14時間も持つ様にバージョンアップしました。

値段、サウンド、使い勝手を考えると相当満足度の高いワイヤレスイヤホンです。

Q30HD を購入するまでメインで使っていた「サウンドピーツ Q34」と比較しながらレビューします。

サウンドピーツQ30HD

— 商品特徴 —

  • 【高音質コーデックatpX HD/AAC対応】

最先端のチップ[クアルコム社のQCC3034]を採用し、最新規格であるBluetooth 5.0に対応。コーデックはAAC、aptX、aptX HDに対応し、iPhoneやAndroidスマートホンなど多くのモバイルデバイスでの高音質な音楽・動画再生を実現いたしました。                                          .

  • 【最大再生時間が8時間 → 最長14時間へ】

QCC3034の採用により、低消費電力化を実現、高い通信安定性能と長時間再生を両立。

連続再生時間が前モデルの8時間から14時間へと延長されている。

一度の充電で長時間ご使用頂けるため、頻繁に充電を心配するストレスから解放いたします。                                         .

  • 【IPX7防水証書取得済!】

【IPX7防水、スポーツに向け】IPX7防水保護設計ので、ランニング・ジムなどスポーツ時の汗やお風呂の湿気、ワークアウト中の汗と小雨での使用に耐える防水、防汗性能を実現します。                                                  

  • 【更なる高音質化を実現する】

両耳に高性能な10mm大型のダイナミックドライバーを搭載、力強い駆動を実現する高剛性振動板を採用。クリアで明瞭感のある高音と豊かな厚みのある低音の両立を実現。

【進化したCVC8.0 ノイズキャンセリング技術を搭載】通話時に周囲の雑音を大幅に軽減。相手の声が聞き取りやすいクリアな音質で、快適な通話を実現します。               

価格からは想像できない位、良い音が出る

サウンドピーツのワイヤレスイヤホンはどれも格安イヤホンとは思えない位のいい音を鳴らします。

Q30HDも非常にいい音が出ます。

以前使っていた「サウンドピーツQ34」と比較して音の解像度が高くなった様に感じました。

1つ1つの音がしっかり聴こえてきます。

音の定位がすごく聴き取りやすく「この音がここで鳴ってる」がハッキリとわかります。

でもバラバラ感はまったくなく、しっかりとまとまりの良いチューニングがされています。

音の味付けとしては低音、高音がブーストされる「ドンシャリサウンド」になっています。

低音が若干強めではあるのですが、「ボウボウ」した感じではなく、すっきりとした低音をブーストさせる感じになっています。

高音については若干強すぎかな印象でした。

「ハイ」よりもさらに高音側の「トレブル」あたりの音が若干キンとしがちです。

個人的には高音側はもう少しだけ抑え気味の方が良いと感じました。

全体のサウンドとしては1つ1つの音はしっかりと聴こえるのにまとまりの良い、低音がしっかりと出るいいサウンドです。

サウンドピーツは音のまとめ方が非常に上手です。

直接耳にあたるイヤーピース、イヤーフックの部分がちょっと肉厚な感じになって耳へのフィット感が若干良くなりました。

サウンドピーツは付属品が豪華。

サウンドピーツはQ30HDに限らず、毎回付属品が豪華です。

おしゃれでおまけとは思えない位、作りのしっかりしたポーチが付いてきます。

また、イヤーピース、イヤーフックも種類が豊富でサイズ違いがこれだけたくさんあります。

これだけあれば自分の耳にフィットするのをみつけられますね。

リモコンが直感で操作しやすく。

リモコンのボタンが立体的で指でさわった時に直感での操作がグッとしやすくなりました。

実際にワイヤレスイヤホンを装着した状態だと、耳元にリモコンがくる状態になります。

「目で見て操作」ができないので、立体的な「-▽+」なボタンはバツグンに操作しやすいです。

指でさわった感じでどのボタンか判別できます。

パッと見ると地味なポイントですが、操作性に大きくかかわってくる部分です。

充電ポートは micro USB。

一般的なポートなので便利。

他の機器のケーブルを流用できます。

ここもまた地味なポイントですが、micro USBのカバーがあけやすくなりました。

以前使っていた サウンドピーツ Q34 はカバーが少しあけずらかったのです。

細かい点もしっかりと進化していて好感が持てます。

Q30HDは防水なので充電ポートのカバーがしっかりしています。

防水なのでちょっとした雨とか全然大丈夫。

ランニングする時に汗だくになっても心配なしです。

バッテリー長持ち。14時間連続再生

管理人としては1番嬉しいポイント。

Q30HDになってバッテリーがかなり進化しました。

連続再生14時間!

サウンドピーツはバッテリーの持ちがあまり良くなかった(Q34は8時間位だった)のが唯一の弱点だと思っていたのですが、14時間まで進化しました。

管理人は基本的に通勤でワイヤレスイヤホンを使っています。

連続再生14時間あれば1週間に1度充電すればOK。

平日充電する手間がなくなりました。

バッテリー残量はペアリングしているスマホに表示されます。

ペアリングは Q30HD の電源をオンにしてスマホ側に表示される Q30HD を選択するだけ。

接続してからも良好。

音切れもほとんどありません。

もちろんマグネットが付いています。

ちょっとコンビニとかスーパーに寄る時にマグネット付きだとさっとイヤホンを外しておけるので便利です。

格安ワイヤレスイヤホンの最高峰

サウンドピーツ Q30HDは格安ワイヤレスイヤホンとしては最高峰だと感じます。

(格安の最高峰ってなんだ?って感じですが^^;)

3000円前後でこんなにいいワイヤレスイヤホンはないのではないか、と思います。

音はこの価格帯とは思えない位いい音を鳴らしますし、充電も14時間とロングバッテリー。

イヤーピスとか種類は豊富で自分にフィットするのを選べます。

しかも防水まで付いていると「これでもか!」位頑張って作っているのを感じます。

Q30HDを使ってみてこれ以上いい音を求めるなら素直に高価格帯のイヤホンを買いましょう、と思います。

買って損はないワイヤレスイヤホンです。

↑ Q30HD。

↑ Q35HD。こっちは充電がマグネット式のタイプ。

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